東京都港区のお墓

本日のまごころ職人のお墓づくりは、東京都港区の公営霊園です。

 

DSCN1358

石材同士にはサビに強いステンレス製のL字金具を取り付け石がずれないように補強します。

 

DSCN1362 DSCN1366

石材には地震の揺れからお墓を守る黒いシートを貼ります。
その後、クレーンで慎重に石を積んでいきます。

 

DSCN1364 DSCN1367

石材同士の隙間をふさぐために紙テープで養生してから、目地入れを行います。

 

DSCN1370

石塔と外柵のコントラストが素敵なお墓が完成しました。

 

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

兵庫県姫路市のお墓

本日のまごころ職人は、兵庫県姫路市の公営霊園です。

 

004 006

完成させた基礎の上に設置した石材の隅をステンレス金具でしっかりと固定します。

 

012 014

地震対策として、揺れを軽減する黒いゴム状のシートと耐震ボンドで
大切なお墓をお守りしています。

 

018

石材同士を接着した面は、その隙間に汚れなどが入り込まないように目地入れを施しています。

 

002

竿石にさらしを巻いて工事を完了いたしました。
このように、全ての作業をまごころ職人が心を込めて行っております。

 

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

香川県高松市のお墓

本日のまごころ職人は、香川県高松市の共同墓地です。

 

P3070049

まずは土台(外柵)から。石材用ボンドとモルタルを使って据え付けます。

 

P3070055

ステンレス金具を使って、石材同士をしっかり固定します。

 

P3070068 P3070069

石材が上下に重なる部位には、黒いゴム状の免震シートを挟んで地震対策を施します。

 

P3080073 P3100077

墓石の周りに化粧砂利が敷かれました。

 

P3100075

自然豊かな墓地に、広く敷き詰められた化粧砂利が美しいお墓ができました。

 

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

東京都杉並区のお墓

本日のまごころ職人は、東京都杉並区の民間霊園です。

 

DSCN1549 DSCN1554

ステンンレスの丸棒と耐震ボンドを併用して石同士がズレないようにしっかりと固定します。

 

DSCN1561

石材同士の隙間をふさぐために紙テープで養生してから、目地入れを行います。

 

DSCN1564 DSCN1566

地震対策として、揺れを軽減する黒いゴム状のシートと耐震ボンドで
大切なお墓をお守りしています。

 

DSCN1568

伝統的な和型のお墓が並んでいる中でも、
重厚感のある黒い石が目を引く立派なお墓が完成しました。

 

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

静岡県静岡市の基礎工事

本日のまごころ職人のお墓作りは静岡県静岡市の公営霊園にて基礎工事です。

 

IMG_20170307_104901 IMG_20170307_104925

まずは根切りという、地面を掘り下げる工程から始めます。

 

IMG_20170307_110743 IMG_20170307_114833

転圧工です。
ランマなどの機械で地盤を踏み固めます。
どの工程も重要ですが、地固めは特に重要です。

 

IMG_20170307_123551

配筋工。
コンクリートだけだと引っ張り強度に弱いため、
10ミリの異形鉄筋を20㎝間隔で配筋いたします。

 

IMG_20170307_150927

納骨室の位置と水抜き穴の位置を決め、隙間のないようにコンクリートを流し込みます。
充分に養生し、コンクリートが固まってから型枠を外して基礎工事は完成です。