お墓は末代まで受け継がれていく大切なもの

お墓づくりをサポートさせていただいたお客様から
「お墓を建て替えたいと思っています。予算もあるので
相談にのって欲しい」と電話を頂戴しました。

お墓づくりにまったく興味がなかったお客様が、
お墓を建て替えることになるとは想像もしなかったそうです。

「おれも年を取ったってことだよね」
と笑いながら話していました。

お墓は子々孫々、末代まで受け継がれていく大切なもの。
建立したあと、後悔をしたくないので納得のいくお墓を
つくりたいとお話していました。

お墓のデザインや石種について、一つ一つご要望をお伺いし
ご希望に合わせてお作りさせていただきました。

また、私からは建立したあと、お手入れがしやすいように
お参りスペースを石張り仕上げでご提案をさせていただきました。

「はじめは億劫だと思っていたが、ご先祖様から任された
使命だと思って楽しみながらお墓づくりができました」
と安堵した様子で話しておられました。

ご先祖様がいつも心地よく過ごせるような想いが詰まった
お墓づくりのお手伝いができたことをとても嬉しく感じています。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。
まごころレディ-寺澤美紀
寺澤

定番のお墓

みなさまは「お墓」と聞いて、どのようなおイメージが浮かびますか?

お石塔が縦長で彫刻は「○○家之墓」。白御影石のお墓ではないでしょうか。
昔ながらの和型の墓石は「これぞお墓」という印象です。

先日サスペンスドラマを見ていた際に、お墓参りのシーンがありました。
職業柄、お墓には敏感に反応してしまうのですが、そこで選ばれていたお墓は
背の低い「洋型のお墓」でした。

実際、現在は和型のお墓よりも洋型のお墓の方が多く建立されているという報告も
ございます。世の中の流れに沿って、ドラマの中のお墓も変わっていくのでしょうか。

洋型のお墓では、カラフルな石を使用したデザインや、凝った彫刻デザインなど
「世界にひとつだけ」であろうというものが多くございます。
大切なお墓ですので、ご家族様の想いが形になったのですね。

しかし最近、洗練された格式高い雰囲気のある和型墓石が見直されているようです。

和型墓石で赤系やダークグレーなど、様々な色の石を使用する方が増えております。
私も、「天山紅」で建立された和型のお墓をとても素敵だと思いました。

固定概念にとらわれず、これからもお墓は進化していくのです。

私も自身の考えにとらわれずに、今後も広い視野でお墓について見つめていきたいと
思います。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!

まごころレディ-山本さくら
山本

あっという間に春が…

4月に入り暖かくなりお花見をされた方も
多くいらっしゃるんではないでしょうか。

お花見シーズンも終わると
ゴールデンウィークが待ち構えています。
お休みの方も、お仕事の方もいらっしゃると思います。

お休みがとれる方は、旅行に出かけたり
ご実家に帰省されたりといろいろ楽しみですよね。

最近、お電話でお客様とお話をさせていただくと
『ゴールデンウィークにはお墓に行って寸法測って来ます。』や

『周りのお墓がどんなデザインがあるか見てきます。』
(お好きなデザインがありましたらお教えください。
完成予想図を作らせていただきます。)

『実家に帰省するので家族とお墓の事、相談してみます。』などの
お声が多くなってきたように思います。

ご家族と相談される際は、ぜひカタログをご一緒にご覧いただいて
お墓づくりのお話に花を咲かせて下さい。

そして、お話し合いの中でわからないことがございましたら
わたくしどもに、ご遠慮なくフリーダイヤル(0120-809-209)にお電話か
または、メールをいただきたいと思います。
お待ちしております。

お客様に『ここで建てて良かった。』と思って頂けるよう頑張ります!!

乙部

お客様からの声

私たちお墓まごころ価格ドットコムではお墓が完成したお客様全員に「お客様の声をお聞かせください」とお願いしております。

北は北海道、南は沖縄まで全国でお墓をたてさせていただいていますので、毎年多くのご感想をいただきます。
お客様からは「お宅に頼んでよかった」「近くの石屋さんよりも半分くらいの金額だった」「対応がよかった」とお褒めのお言葉をいただくことが多いのですが、
中には私どもに「もっと○○ならいいのに」というお言葉をいただくことがあります。
※お送り頂いた「お客様の声」は社内全員が一度は目を通すようにしています。

本当はあまり聞きたくないのですが(笑)、実はこういったご意見を頂戴できるのが私どもとしては大変嬉しいのです。
もしかしたら、お褒めのお言葉より、厳しい意見の方がありがたいかもしれません。

会社のロッカーには今までお送りいただいた「お客様の声」を大切に保管しており、
私はたまに何年か前の「お客様の声」を見るようにしています。
その時は「よい声」よりも「厳しい声」の方を探すようにしています。
あまり楽しい時間ではないですが、振り返ることによって
私たちは成長しているのか、止まっているのかがわかります。

なお、相談会にお越しいただいたお客様には一部ではありますが、ご覧いただけるようにご用意しておりますので、相談会の際はぜひお声がけください。

これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます!

まごころマン-本間一彰

意志を貫いたお墓

「今住んでいるところは昔から背の高いお墓を作っていたようなんだけど。
自分の出身地ではそうではなかったから、高くしようとは思ってないんだよね・・・」

お墓は地域によっていろいろな特徴がございます。

習慣に合わせてお墓建立を検討される方も多くいらっしゃいますが
あえて個性を出して故人の好みに合わせて製作される方も増えていらっしゃいます。

お墓の高さについて悩んでいたお客様は
かつてご自身がお住まいだった地域の習慣のお墓と
今住んでいる地域の習慣のお墓と
それぞれの完成予想図を製作することにいたしました。

自分の好みで建てたいと思ってはいるものの
習慣に合わせないのはよくないのではないかと
しばらく悩んでおられました。

何度かお墓の高さを調整した結果、両方の中間になるくらいの高さに決まりました。

背丈が高すぎず、かといって低すぎないちょうどいい高さだと
親戚の方からもいいねと言っていただいて、中間にしてよかったと
とてもお喜びになられていました。

合成した完成予想図を見たことで、実際の仕上がり具合がとても明確にイメージできたことで
このデザインに踏み切れたとおっしゃっていました。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上